鉄腕アトムとPython?60歳過ぎての手習い、プログラム言語学ぶ

 子供のころ、鉄腕アトムに魅せられて、夢中になって読んだ記憶をお持ちの方は大変多いだろうと思います。空を飛び人と会話ができる鉄腕アトムのストーリーに胸を踊らせたものでした。今から60年以上も前に発想としてあったことが驚きです。
 「歩行型ロボット」が商品化されたと思ったら次は「AI」だという。忙しすぎてついていく暇がないと思うほどです。当然、アトムは会話ができるのだから「AI(人工知能)」を持っているのが前提となります。「AI」とひと括りで片付けてしまえばそれでいいのかもしれませんが、あの夢中になって読んだ子供の頃を思い出せばそれではすまされない自分がもう一人いるのです。人工知能を埋め込むには何が必要か?其の疑問でたどり着いたのがプログラム言語「Python」でした。
 数学をやってきましたので、プログラム言語には絶えず関心があったのですが、どの言語も約束事が多く自分には馴染めなかったものです。人工知能には「Python」が必要だと分かり、「子供の頃の夢よもう一度」で一念発起してこの言語に取り組もうと心に決めたのです。バストアップマシュマロビーアップ